湿気に負けないヘアメイク・ヘアセット

梅雨の時期は髪型が崩れやすい



梅雨の時期になると、頑張ってヘアメイク・ヘアセットをしても自宅を出ると湿気が原因で、髪の毛がうねる、ボリュームが広がる、後頭部がぺたんこになるということが起きがちです。
湿気の影響は仕方ないことだと思っている人もいるのではないでしょうか。
湿気に負けないヘアメイク・ヘアセットがあります。
湿気に負けないヘアメイク・ヘアセットをするためのポイントを知っておきましょう。
ポイントは髪を巻く前、巻き方の手順、巻いた後にあります。
巻き髪を楽しむ人が多いですが、髪を巻く前は巻き髪専用スタイリング剤を使用しましょう。
巻き髪をキープする効果だけでなく、アイロンの熱から髪を守る効果もあります。
髪を巻くときは、完全に乾いた状態で巻いてください。
乾いていない状態でアイロンやコテを当てると、髪が傷みます。
また、カールが取れやすくなってしまう場合や、カール自体つかない場合があるため、必ず乾いた状態で巻くようにしましょう。


湿気に負けない巻き髪



湿気に負けない髪の巻き方の手順は、まず髪を小分けにします。
少し面倒な作業ですが、最低でも上下2つに分けて巻きましょう。
基本的には、コテやアイロンは短時間で巻きます。
10秒以上同じ場所に熱を当てないようにしてください。
髪を巻くときは、中間から巻きます。
毛先から巻くと毛先のみ強いカールがついてしまいますが、中間から巻くと、バランスよくカールがつき、巻きも長持ちするのです。
コテを当てた部分は、冷ましてから最後に一気にほぐしてください。
熱がある状態でほぐすと、巻きが緩くなります。
髪を巻いたあとは、スタイリング剤やスプレーを使用しますが、表面だけでなく髪を持ち上げて内側にもしっかりつけると巻き髪が崩れにくいです。
最後は、湿気対策として髪の表面にハードスプレーで固めます。
ハードスプレーをかけると、湿気で髪の毛が広がるのを防ぐことが可能です。
雨の影響も受けにくいでしょう。
しかし、ハードスプレーをかけすぎると表面がバリバリになってしまうため、つけすぎには注意してください。
正しい手順とポイントを知っておくだけで湿気に負けないヘアメイク・ヘアセットができます。
挑戦してみてください。