ヘアメイク・ヘアセットでワックスを使用して毛束感をだすには

ワックスを上手く使いこなせない



ヘアメイク・ヘアセットをするとき、ワックスを使用することが多いです。
しかし、ワックスの使い方を間違えるとうまくまとまらないため、正しいワックスの使い方を知っておく必要があります。
ヘアメイク・ヘアセットのスタイルはそれぞれですが、ワックスを使って毛束感を出すと、綺麗にまとまりオシャレな印象を与えることができるでしょう。
綺麗にまとめるだけでなく、あえてルーズさを出すときにもワックスは欠かせないアイテムです。
ヘアメイク・ヘアセットの雑誌や、カットモデルの写真を見ると綺麗な毛束が出せています。
自分で挑戦するとうまくいかないという人は、ワックスで綺麗な毛束感を出すポイントを知っておきましょう。


綺麗な毛束感を出すポイント



綺麗な毛束感を出すときのポイントは、ドライヤーでしっかり土台をつくることです。
土台ができていないと、ワックスを使っても綺麗な毛束感を出すことができません。
ドライヤーで上手く毛の流れやクセをつけると、そのまま完成系へと繋がっていきます。
どのようなヘアメイク・ヘアセットにしたいかをイメージして、ドライヤーをあてていきましょう。
ワックスをつけるとき、毛先をねじることがありますが、ドライヤーで下地ができていれば、ワックスをバサバサとつけていくだけで綺麗な毛束感が出るため、ねじる必要がありません。
また、髪に空気感を出していくこともポイントです。
毛の根元から髪を立ち上げ、空気感を出しましょう。
ワックスはたくさんつければ良いというわけではありません。
ワックスをつけすぎると、ワックスの重みで髪が潰れ綺麗な毛束ができないのです。
小分けにとって少しずつ髪型を整えていきましょう。
ワックスは、根元から髪を立ち上げるようにしっかりとつけていきます。
根元だけでなく、全体にも馴染ませてください。
ボリュームが出ますが、そこからボリュームを抑えていくと空気感が出て綺麗な毛束がつくれます。
ワックスをつけて全体を整えたら、スプレーをして完成です。
コツをつかめば、カットモデルのような綺麗な毛束感が出て、おしゃれなヘアスタイルになるでしょう。
ドライヤーを当てるところから意識してみてください。