流行りのウェットヘアを作るヘアメイク・ヘアセット

流行のウェットヘアとは



おしゃれに敏感な女性の間でウェットヘアが流行しています。
ウェットヘアとは文字通り、濡れた質感を残したヘアメイク・ヘアセットのことで、ジェルなどを使って半乾きに見えるように仕上げるのがポイントです。
人気の理由は、しっとりとした髪がツヤっぽく見えること、広がりやすい髪をボリュームダウンして見せてくれることにあります。
また、ジェルのつけ方によって、ヘアメイク・ヘアセットの仕上がりに変化をつけられることも、流行している理由の一つでしょう。
ショートヘアの場合には、軽い濡れ感で髪をふんわりと仕上げることや、しっかりウェット感を出し、マニッシュに決めることもできます。
ロングの場合には、巻き毛を固めて重量感を持たせる方法や、ストレートヘアをしっとりつややかに見せることもできるのです。
従来のドライヘアと違って、ニュアンスが変わって見えることで、様々なスタイルを演出することができるため、新しいトレンドとして受け入れられています。
カジュアルな服装とウェットヘアを合わせることで、ヘアの重さと服装の軽さのバランスが取れ、全体があか抜けた印象になります。
華やかな正装では、一段と品のあるスタイルを演出することができるでしょう。


ウェットヘアを上手に作る方法



ウェットヘアはパサついた髪でもしっとり落ち着かせてくれるので、時間がないときのヘアメイク・ヘアセットとしてもおすすめです。
方法は二通りあり、いずれもドライヤーを使わない簡単で便利な点がポイントです。
一つ目は、流行りのこなれ感を楽しむヘアメイク・ヘアセットです。
コテやアイロンで髪をセットして、毛先を目の粗いくしでとかします。
次に手の平にジェルを取り、髪の根元から毛先にかけてもみこむようにしてつけていきます。
ポイントは自然なこなれ感が残るように、セットを崩さないように気をつけることです。
二つ目は洗髪後、タオルドライした髪にジェルをつける方法です。
ポイントはやや重めに、髪を伸ばすようにしてジェルをつけることにあります。
ツヤ感を重視したヘアメイク・ヘアセットなので、毛先にかけてジェルをなじませるようにします。
よりツヤ感を出したい人は、ジェルをつける前に洗い流さないトリートメントを使うと、よりきれいに仕上がります。